どうもこんばんは。
本日はちょっと、世にも奇妙な物語をば。
とある夏の日。
管理人はイデア界○ィ○○ー○ーへ行くための軍資金として手元に貯金してある野口親衛隊を引き出そうと机の引き出しを開けた。
いつものようにポツンと放置された貯金用の財布を手に取り、お金、使いすぎてるなー、と悔みつつもその口を開ける。
そこには野口親衛隊と共に故夏目隊長の肖像画が入れてあるはずなのだが……、どうしたことだろう。
管理人が開けた財布からは、野口親衛隊の隊員はおろか、故夏目隊長の肖像画まで、ありとあらゆる軍資金が消え去っていたのだ。
「は?」と管理人は眉をひそめた。
確かに今年は浪費を繰り返してはいるが、まさか野口親衛隊を殲滅させられるほどの強敵と遭遇したことは未だない。
つまるところ、勢力は衰えても、この財布の中には確かに野口親衛隊が待機していなければならないのだ。
が、目の前の現実。
マンガやアニメよろしく財布の口を下に向けて振ってみるも、落ち来るのは細かなチリばかり。
何回開きなおしても、財布の中を指で探っても、軍資金はどこにもなく。
と言って今更気づいた新機構が財布に搭載されているわけもなく。
隠しポケットなど無い財布には、親衛隊&肖像画の隠れ場所はない。
どうしたことか、と管理人は記憶を探る。
軍資金を使い果たしたわけでもなく、とくに親へ貸している記憶もなく、かといって持ち出した記憶もなく。
親衛隊と肖像画の失踪は完全に謎だった。
帰省の準備に追われている管理人は、事の解決を後日に回し、とりあえずイデア界○ィ○○ー○ーでの資金は親に借りようと決めて机を後にする。
そして数日後。
『実家と祖父の家がチャリで往復できるほどの距離に位置する』というなんだかとっても微妙な地の利を利用し、管理人は実家に赴くことになる。
今回管理人が実家に戻ったのには別の理由があるわけだが、やはり、『野口親衛隊&故夏目隊長肖像画失踪事件』は記憶に新しく、自然と彼は机の引き出し、さらには例の財布へと手を伸ばしていた。
何かの間違いで軍資金が戻って来てはないだろうか。
そんな夢のような期待を胸に、管理人は財布の口を開ける。
と、そこには。
野口親衛隊と故夏目隊長の肖像画がしっかり鎮座していた。
「はぁぁ??」と管理人の口から声があふれた。
どうして、財布の中に軍資金が戻って来ているのか。
あの時、確かに何度も確かめ、指で触り、親にも尋ね、など様々に探した。
にもかかわらず見つからなかった物が今この時になって発見される。
しかも、何事も無かったかのように。
もしや、知らぬ間にこの家には誰かが住んでいるのではなかろうか?
あり得ない事さえ心配させてしまう謎の出来事。
真相は、未だ誰も知らない。
実話ですよ。
いやー、本当に変な話です。
「あれ?無いッ!?」と言って舐めるように探った財布。
そして数日後、何事も無げに帰還していた親衛隊&肖像画。
奇妙です。
非常に謎です。
「親じゃね?」と思われるかもしれませんが、そうでもないんですね。
まず親がそんな財布の存在など知っているわけがないですから。
いや、知ってたらそれはそれで本当にあった怖い話ですけど。
ほんと、我が家には誰かが住んでいるのかも。
怖……。
はい、今日はこの辺で失礼します。
それでは、さようなら。
本日はちょっと、世にも奇妙な物語をば。
とある夏の日。
管理人は
いつものようにポツンと放置された貯金用の財布を手に取り、お金、使いすぎてるなー、と悔みつつもその口を開ける。
そこには野口親衛隊と共に故夏目隊長の肖像画が入れてあるはずなのだが……、どうしたことだろう。
管理人が開けた財布からは、野口親衛隊の隊員はおろか、故夏目隊長の肖像画まで、ありとあらゆる軍資金が消え去っていたのだ。
「は?」と管理人は眉をひそめた。
確かに今年は浪費を繰り返してはいるが、まさか野口親衛隊を殲滅させられるほどの強敵と遭遇したことは未だない。
つまるところ、勢力は衰えても、この財布の中には確かに野口親衛隊が待機していなければならないのだ。
が、目の前の現実。
マンガやアニメよろしく財布の口を下に向けて振ってみるも、落ち来るのは細かなチリばかり。
何回開きなおしても、財布の中を指で探っても、軍資金はどこにもなく。
と言って今更気づいた新機構が財布に搭載されているわけもなく。
隠しポケットなど無い財布には、親衛隊&肖像画の隠れ場所はない。
どうしたことか、と管理人は記憶を探る。
軍資金を使い果たしたわけでもなく、とくに親へ貸している記憶もなく、かといって持ち出した記憶もなく。
親衛隊と肖像画の失踪は完全に謎だった。
帰省の準備に追われている管理人は、事の解決を後日に回し、とりあえず
そして数日後。
『実家と祖父の家がチャリで往復できるほどの距離に位置する』というなんだかとっても微妙な地の利を利用し、管理人は実家に赴くことになる。
今回管理人が実家に戻ったのには別の理由があるわけだが、やはり、『野口親衛隊&故夏目隊長肖像画失踪事件』は記憶に新しく、自然と彼は机の引き出し、さらには例の財布へと手を伸ばしていた。
何かの間違いで軍資金が戻って来てはないだろうか。
そんな夢のような期待を胸に、管理人は財布の口を開ける。
と、そこには。
野口親衛隊と故夏目隊長の肖像画がしっかり鎮座していた。
「はぁぁ??」と管理人の口から声があふれた。
どうして、財布の中に軍資金が戻って来ているのか。
あの時、確かに何度も確かめ、指で触り、親にも尋ね、など様々に探した。
にもかかわらず見つからなかった物が今この時になって発見される。
しかも、何事も無かったかのように。
もしや、知らぬ間にこの家には誰かが住んでいるのではなかろうか?
あり得ない事さえ心配させてしまう謎の出来事。
真相は、未だ誰も知らない。
実話ですよ。
いやー、本当に変な話です。
「あれ?無いッ!?」と言って舐めるように探った財布。
そして数日後、何事も無げに帰還していた親衛隊&肖像画。
奇妙です。
非常に謎です。
「親じゃね?」と思われるかもしれませんが、そうでもないんですね。
まず親がそんな財布の存在など知っているわけがないですから。
いや、知ってたらそれはそれで本当にあった怖い話ですけど。
ほんと、我が家には誰かが住んでいるのかも。
怖……。
はい、今日はこの辺で失礼します。
それでは、さようなら。
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流星のロックマン好きな管理人、yu_の徒然日記。
まったり小説連載中。
- プロフィール
HN:
yu_
性別:
男性
職業:
学生
趣味:
ゲーム、映画、音楽
自己紹介:
Star Memory の管理人、yu_ 。
流星のロックマン好きな、しがない学生。
流星以外にはポケモンなんかも好きだったり。
プレイタイトル極少のゲーマー。
とある場所にて、とある名前で活動中。
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