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ただいま23:55。
記事アップ頃には日付が変わっているでしょう。

なぜ、こんな時間に記事アップか。


駄文を書いてしまったから!(←あ~あ…



そんなわけで行きます。
勇気のある方はレッツゴー!!



********

Moonlight ?



この夜は月が不思議なくらい綺麗だ。
薄い雲に見え隠れする月はいたずらに下界を照らす。

とある小高い丘に、二つの人影があった。
僅かに靡く草原に腰かけた彼らはただ、空を見上げていた。

「はぁ~…」

ふと、茜色の髪をした少女が吐息を漏らす。
吐息は隣に同じく座っていた少年の耳を掠めると何処へとなく消えていく。

「どうしたの?」

少年は言った。

「ん~? お月さま、綺麗だなって」

少女はうっとりとした表情で言うと少年に振り返る。

「スバル君はさ、毎年お月見するの?」
「僕?」

少年は少し首を傾げたが、頭を掻きながら笑いだした。
そして少女がキョトンとしているのに気付くとわけを説明する。

「いや、だって。 僕にとって、お月見とか関係ないでしょ? だからお月見らしいお月見はやらないかな」
「あ~、なるほどね」

少女もクスクスと笑った。
だが、それも束の間。
月が陰るように俯くとおもむろに切り出した。

「私のお月見って言ったらやっぱりママとの思い出かな」
「そうなんだ」
「毎年、ママとお月さま見てたから」

少女は再び空を見上げる。
その顔には自然な微笑みが浮かべられていた。
少年も優しくその横顔を見守る。
だが、その頬の輝きに何故か視線を逸らしてしまう。

「そう…。 それは、綺麗だね」
「うん」

その輝きは一筋の涙か。
はたまた月光の戯れか。


それは、月のみぞ知ることであろう。





****あとがき****
はい、駄文です。

月を見上げた瞬間にですね、「その輝きは~」が浮かんだんですよ。
それでもって一気に書いてしまいました、はい。

『流星1』をプレイした影響でしょうか。
この駄文にもそんな感じが(←どんな感じが?

それでは!

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