7月7日と言えば…。
そう、七夕ですね!
七夕と言えば…。
特に何もありませんね(←え?
こんな日にふつうに更新するんじゃつまらない。
そんな浅はかな考えで投下です。
ヒドイ駄文。
今のうちに謝罪です!
こんな駄文に、かまったるぜ!
という猛者がいましたら、続きへどうぞ。
皆さんは星空を見上げ、何をお願いしますか?
そう、七夕ですね!
七夕と言えば…。
特に何もありませんね(←え?
こんな日にふつうに更新するんじゃつまらない。
そんな浅はかな考えで投下です。
ヒドイ駄文。
今のうちに謝罪です!
こんな駄文に、かまったるぜ!
という猛者がいましたら、続きへどうぞ。
皆さんは星空を見上げ、何をお願いしますか?
星合
聞こえてくるのは耳が痛くなるほどの静寂。
今日は朝から快晴。
夜空を彩る幾千もの星々はその美しい輝きで、
いつもより少し幸せそうな下界を照らす。
ここ、展望台にも少しだけ幸せそうな二人がいた。
つい先刻まで大地に影法師を生み出していた灼熱の太陽は、
その姿を遠い地平線の彼方に没し、辺りは微かに涼風が吹く静かな夜に支配される。
満天の星空の下、星光に照らされる二人の影。
一人の少女が静寂の中、耳に心地よく響くソプラノトーンで話しだす。
「ねえ、スバル君」
遠く遠く、遥か彼方、この空のずっと向こうを見つめる彼。
そんな彼の横顔にそっと話しかけてみる。
「なに?」
そっと優しく。
風に髪を靡かせながら振り向く君。
その微笑みが愛おしくて。
「今日は何の日か知ってる?」
簡単な質問。
わからないはずがない。
今日だって、この素敵な星空のために二人で過ごしているのだから。
それでも、なんとなく質問してみる。
「う~ん…。 七夕かな?」
首を傾げながら言う彼。
もちろん、本気じゃない。
彼だってわかってるから。
「正解! さすがだね」
「ありがとう」
そっと微笑んで再び空を見上げる君。
しばらくの沈黙。
ふと、彼が切りだす。
「七夕と言えば…」
「年に一度だけの特別な日だよね」
「そうね」
「とっても、大切な日ね」
街の街灯は、空に瞬く星のよう。
年に一度だけ、天と地、遠い場所から人々の願いをのせて、
お互い呼応するように照らしあう。
「スバル君はさ、何かお願い事するの?」
「う~ん…」
眉間にシワを寄せ考え込む彼。
そのうち、閃いたように笑顔を見せる。
「皆が幸せでありますように!」
― ありきたりだけどね ―
チョット照れた様子でそう付け足す。
「ミソラちゃんは?」
「え? 私?」
突然聞かれて困ってしまう。
いや。
突然だからじゃないかもしれない。
心の奥深く、ずっと前から抱いていた願い事。
でも、口にするのは何だか怖くて。
「ナイショ~♪」
「え~。 イイじゃん」
「ダメ~」
― 内緒だよ ―
少し意地悪に笑ってみる。
だって、私のお願い事は…。
「ま、いいけどさ」
頬を微かに緩ませ呟く彼。
私も彼と一緒に空を見上げる。
私たちの間をすり抜けるように吹き抜ける優しい風は、
木々の優しいさざめきを生み出す。
空の星は風に揺らされるように綺麗に揺らめく。
そのなか、一段と輝く星に向かい、ミソラは願う。
― いつか ―
― いつか私も、彼の織り姫様になれますように ―
風が吹く。
遠くへと人々の願いをのせて。
空に瞬くあの、強い輝きに向かって。
年に一度だけ、満天の星空へ向かいかけられた橋を渡って。
風は吹く。
******
謝罪あとがき
変な勢いとテンションで書いた駄文。
いや、駄文以下の作品。
時々こんな小説もどきは考えてはいますが、今回は特にまとまりが悪かった…orz
少しでも雰囲気が伝われば光栄です。
雰囲気だけでry
それでは、七夕のちゃっかり企画でした。
― ありきたりだけどね ―
チョット照れた様子でそう付け足す。
「ミソラちゃんは?」
「え? 私?」
突然聞かれて困ってしまう。
いや。
突然だからじゃないかもしれない。
心の奥深く、ずっと前から抱いていた願い事。
でも、口にするのは何だか怖くて。
「ナイショ~♪」
「え~。 イイじゃん」
「ダメ~」
― 内緒だよ ―
少し意地悪に笑ってみる。
だって、私のお願い事は…。
「ま、いいけどさ」
頬を微かに緩ませ呟く彼。
私も彼と一緒に空を見上げる。
私たちの間をすり抜けるように吹き抜ける優しい風は、
木々の優しいさざめきを生み出す。
空の星は風に揺らされるように綺麗に揺らめく。
そのなか、一段と輝く星に向かい、ミソラは願う。
― いつか ―
― いつか私も、彼の織り姫様になれますように ―
風が吹く。
遠くへと人々の願いをのせて。
空に瞬くあの、強い輝きに向かって。
年に一度だけ、満天の星空へ向かいかけられた橋を渡って。
風は吹く。
******
変な勢いとテンションで書いた駄文。
いや、駄文以下の作品。
時々こんな小説もどきは考えてはいますが、今回は特にまとまりが悪かった…orz
少しでも雰囲気が伝われば光栄です。
雰囲気だけでry
それでは、七夕のちゃっかり企画でした。
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- ABOUT
流星のロックマン好きな管理人、yu_の徒然日記。
まったり小説連載中。
- プロフィール
HN:
yu_
性別:
男性
職業:
学生
趣味:
ゲーム、映画、音楽
自己紹介:
Star Memory の管理人、yu_ 。
流星のロックマン好きな、しがない学生。
流星以外にはポケモンなんかも好きだったり。
プレイタイトル極少のゲーマー。
とある場所にて、とある名前で活動中。
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